私達のこと

 

私達は和歌山県にある
パッケージ専門のデザイン事務所
貼雑(はりまぜ)デザイン事務所です。
農業にデザインが必要だ!!と痛感し
2013年に農業専門サービス 農業にデザイン元年を!」を立ち上げました。



あれから7年。

農家の皆様へのデザイン提供を続け 全国411人の皆様とつながっております。

私達の取り組みが、 NHKや雑誌・新聞にも取材していただき

代表の角田(つのだ)は 和歌山県農林大学校でデザインを教えるほどになり、

「農業分野のデザイン」=貼雑デザイン事務所 と、

認知されるようになりました。

そこで、

「農業にデザイン元年を!」を

もっともっと沢山の農家の皆様に知ってもらえるように

BEST AGRI DESIGN」として生まれ変わらせました!




農家の皆様の、売上、モチベーション、未来もすべてを

ベストにするデザインを提供したい!

という想いを込めました。

これからも農家の皆様の未来を素敵に輝いてもらえるようにがんばります!

遠い未来の人たちが歴史を振り返ったときに

「貼雑デザイン事務所があったから農業の今があるんだね」と

言ってもらえるようにがんばります!!



「農業から農商へ」

皆様の売りたい!をこれからも全力でサポート!

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!!


何故農業にデザインが必要と感じたのか?


私、角田は、大人になるまで野菜が大嫌いでした。。。
母が地元のスーパーで買ってくるキュウリやキャベツはとても苦く、
子供心に「ゴムを噛んでいるみたいだ。。。」と思っていました。

成長し、大学に入り大阪へ出て、音楽活動の為東京へ出てからは更に野菜を食べませんでした。
(だって、食べるとゴムみたいに苦いと思っていたので 笑)
しかし、そんな生活は長く続きません。。。 いよいよ本格的に身体を壊し、和歌山へ帰ってまいりました。
そこで出逢うのです、直売所に!!
ちょうどその頃地元和歌山で日本で一番の売上を出していた直売所【めっけもん広場】が賑わっていました。
母と一緒に買物に出かけたその直売所で、新鮮な野菜と、それを求めに押しかける人々の波に出逢ったのです。
直売所がこんなに賑わっているなんて、、、「野菜がまずい」と思っていたのは僕だけではなかったのです。

それからはサラダで白飯が食べられるほどの野菜好きな男に生まれ変わりました☆

そうやって直売所に通うようになったある日、ふと、気づいたのです。

「あれ、この人のキュウリとあっちの人のキュウリ、何処が違うんだろう。。。」

そういえば今まで、値段だけでカゴに入れていた自分に気が付きました。
値段とバーコードとお名前だけの情報しかなく、違いが全く分からなかったのです。
僕だけでなく、消費者は素人です。素人が物だけを見て新鮮さや良さを判断をするのは難しい。

今日はどれを買おう、あ、これにしよう!と選ぶための判断材料、
すなわちパッケージデザイン】が無いことに気が付きました。

もっと、違いや想いを教えてもらえれば、購入する側も豊かな消費が出来ます。

一生懸命作られた生産者皆様の
「これ食べてみてよ!ここが他とこんなに違うので、絶対美味いし身体にも良いから!!」
という声が聞きたいんです。

消費者はその違いや想いを買うのです。
情報が無いと、値段と容量の多さでしか判断できないのです。

しつこいですが消費者は素人です。「見たらわかるだろう」は通用しません。
今でもはっきり覚えています。売り場でボードン袋に入った不揃いな3本入りキュウリを握りしめ

「今こそ農業にデザインが必要だ!」と心で叫んだことを。

大切な農業だからこそ、デザイナーとして少しでもお役に立てればと考えております!


 

【はりまぜ】に込めた想い

Office Nameの【はりまぜ】って「どういう意味?」と聞かれます。
推理小説の大家である江戸川乱歩が日々の気付きや思いついたアイデア
新聞の切り抜きなどを集めたネタ帳を「貼雑年譜」と言っていたそうです。

デザインとは、沢山の人達の想いを集めたコミュニケーションツールです。
独りよがりでアートなものを作ってはいけません。
世の中の「理(ことわり)を」集めてパッケージする。
それが私達、貼雑デザイン事務所です。

 

Office Profile
概要
●オフィス名  貼雑(はりまぜ)デザイン事務所
●所在地 〒640-8152 和歌山県和歌山市十番丁91 十番丁センタービル6F-A
●Tel 073-488-2578
●Fax 073-488-2579
●設立 2007年 ●代表者 角田 誠(つのだ まこと)
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●2007年 角田(つのだ)の個人事務所として和歌山市に設立。
●2009年 家庭用品全国シェア80%の海南市に事務所を移転。
●2010年 産学官の山椒プロジェクトに参加。
●2013年 農業分野へのデザインの必要性を感じ本格的に農業デザインに参入。
●2014年 和歌山リサーチラボに市役所が移転してくることに決まり、それに従い事務所を岩出市に移転。
●2016年 和歌山市に事務所を移転。
●2018年 【メラミンおばけスポンジ】が香港のデザインAWARDを受賞。

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事業内容
●農業デザイン(出荷用シール・ラベル・袋印刷、加工品用シール・ラベル・袋印刷、ロゴ etc)
●ブランディングデザイン(コンセプト設計・構築)
●パッケージデザイン(ボックス、グラビア、台紙、ラベル、シール、タグ etc)
●グラフィックデザイン(ロゴ、名刺、POP、チラシ、リーフレット、会社案内、カタログ、冊子、バナー etc)
●店舗デザイン(店舗イメージ(設計別)、コンセプト、ロゴ、各種ツール、SNS etc)

Designer Profile

角田 誠/Makoto Tsunoda
代表/Designgelist/農業デザイナー/歴史研究家

★経歴★
岩出市キャラクター選考委員 ●(財)わかやま産業振興財団 専門家派遣事業 専門家登録完了・実施
●JAGDA(日本グラフィックデザイナーズ協会)正会員 入会
中小企業庁主催【よろず支援拠点】コーディーネター 就任
和歌山農林大学校 アグリビジネス学科 外部講師
★受賞歴★
●DFA Design for Asia Awards 2018
●フーデックスジャパン ご当地アイスクリームグランプリ2016【銀賞】・【ご当地性審査賞】



狩谷 知子/Satoko Kariya
染色作家/Designer/みかん農家の娘

★受賞歴★
●DFA Design for Asia Awards 2018



平山 鈴夏/Suzuka Hirayama
絵本作家(目指し中)/Designer