なぜデザイナーに頼むのか

【売るためのデザイン】とは?


よく売り場で見かけるのは「私達がつくりました」「〇〇さん家の野菜」と書き、

自分たちの写真をレイアウトしているものです。

何処の誰か分からない人の顔を見て買いたくなるでしょうか。。。

確かに安心安全は伝わります。しかし、それは基本条件であり皆同じです。

消費者はその「〇〇さんが」「どんな想いでつくたか」を知りたいのです。

また、ロゴだけのシールもよく見かけます。目立ちはしますがロゴマークだけでは少し押しが弱い気がします。

有名ブランドならまだしも、よく知らないロゴを見て「買いたい!」とは思わないはずです。

これも同じです。そのロゴを使っている人が「どんな想いで作ったか」を知りたいのです。

それを表現するために必要なのが【パッケージデザイン】の知識です。

私達貼雑デザイン事務所は、日用品・食品をあわせて2,000アイテム以上の製作実績があり、

全国の売り場で勝負しております。

(さらに、2018年には香港が国策で主催するアジアデザインアワードを受賞しました!)

商品に乗せたときにこの色はどう見えるか。目を引く形はどれか。キャッチコピーや景色感はどう伝わるか。

など、研究し続けております。

そのノウハウのすべてを、小さな一枚のシールに凝縮出来るからこそ、売れるデザインになります。

私達は【シールのデザイン】を作っておりません。【パッケージデザイン】を作っているのです。